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帰化申請を研究してみた

帰化申請をするときと、永住権申請ときとの書類の量は、全く違います。これは、永住権申請の場合、ちょっと普通のビザ申請とちがう書類が身元保証人の書類と理由書がいるくらいのものですが、もう帰化申請の場合は、まったく違います。自分の家族関係を本国の書類で立証しなければならないし、永住権申請の場合は、その辺のところはかなりいい加減ですよね。日本にいる親族を把握するくらいで、日本にいる親族の名前さえ記入する箇所はありません。このイミでも、外国人に永住権を与えると言うことと、日本国籍を与えると言うこととは、まったく別物だと言うことができるでしょう。
ただ、入管の役人が能面のような顔をしてほとんど笑顔を見せないのと対照的で、法務局の担当官は、それほど高圧的でないように思えます。
帰化申請を担当する法務局は、外国人の管理を主務としていないからなのでしょうね。。。


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